2011年10月11日

「ペルソナ4」アニメ1話

というわけで、



の、アニメ化です。



実は私はペルソナは初代から4にいたるまで遊んだ事がないんです。3もらったんですけど積みゲーなんです。ごめんよー!
遊びたいなーとは以前から思っていたので、アニメを見てみることにしました。

で、見てみたんですけど、やっぱり浪川さんの声が誰ですかあなた状態だ(前のエントリー参照)。

いきなり殺人事件というのもぶっそうな話ですクマ。なにあのクマー。
SecondLifeのアトラスSIMでペルソナ的なものを目にしてはいたのでそういう意味では新鮮味はないな(でもゲームは未プレイです)。

そして「これが俺の力……!」という台詞の中2力の高さに驚愕。す、すげえっ!

でもよく考えるとライドウシリーズも中2力の高さでは負けてないような気がするので、アトラスのお家芸かもしれません。大切なことだと思います、中2力。

ライドウもテレビアニメにならないかなー。
デビルサマナーは昔実写ドラマ化してるんですよねー。



ライドウはドラマCDくらいしか出てないなー。アニメでもみたいなー。



でも、戦国BASARAの時も思ったのですが、ゲームのアニメ化ってどうなんですかね?
ライドウみたいにある程度筋のあるRPGだと想像つくのですが、選択によってマルチエンディングになるゲームなんかの場合、アニメ化ってのはメディア的には後退を意味しないかと思ったりなんかするわけですよ。
そういう意味でもペルソナ4のアニメ、プレイヤーの人にとってはどうなの? と思います。
私は未プレイなのでいいんですけども。


タグ:ペルソナ4
posted by たじまさん at 17:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「輪るピングドラム」

えらく評判がいいので友達のうちで3話まで見せてもらって、そのあとは自分のうちで見ていたのですが、1クールじゃなくて2クールのアニメなのね。
謎だらけというか、なんだかまだ隠し球が控えているような気配のアニメなので、あんまり今の段階でどうのこうのと言うべきでないのかもしれないと思いつつ。
面白いかどうかと言われたら面白いのですが、よく意味がわからなかったりするので、環境アニメに近いです。モブをピクトグラムにするというのはどういった効果を狙った企みなのですかね……。

銀河鉄道の夜」が色々キーになっているっぽい。




posted by たじまさん at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「HUNTER×HUNTER」新アニメ1&2話

ハンター×ハンター好きなのですが、もっぱら原作で読んでいて、前回のアニメは見ていませんでした。

どういうわけかマッドハウスが最初から再アニメ化するということで見てみました。

再アニメ化流行ってるんですかね? 鋼の錬金術師HELLSINGも再アニメ化してましたし。

そんなわけで前作との比較はできません。
が、原作と比べてみたところ……
ややテンポ早めなところは、レギュラー4人を早くに出して置きたいんだろうな、という感じ。
まだキルアが出てませんね。来週出るかな。
その為に飛ばしたエピソード(カイトとか)はこれからやるのかな? やらないのかな? という辺りが気になります。

あとは原作ままだからあまり書く事がないなあ。やっぱり原作の出だしの筋はすばらしかったな、と。

今後の展望について。

結構グロい表現とかありましたが、日曜日朝の子供向け番組でどれくらいやるのか?
ツイッター見てたら古川さんがサトツさんだというので楽しみ。
二又さんのナレーターとあわせてパトレイバー組ですね! 二又さんのナレーションなんか重たいけど。

ヒソカが浪川さんということで、そのへんも気になります。レベルEのバカ王子もやってたし、冨樫作品の変態は浪川さん担当ってことになってしまったのか。

浪川さんて、私にとってはいまだにDS9のジェイクなんですよ(声変わり前)。
あとはロード・オブ・ザ・リングのフロドね。
フロドくらいだとまだジェイクあたりとのつながりが見えるんだけど、バカ王子あたりになると、なんだか知らない人の声みたいで、誰? って感じです。私にとっては。10年以上間を空けて会った親戚の子供が大人になっていた感覚。でもジェイクの段階で19歳くらいだった筈だから、すでに声変わり後だった筈なんだよなー。何故ジェイクの声は子供っぽいんだろう。ほんと謎じゃ。

それからレオリオが好きで藤原啓治さんが好きな私にとって藤原レオリオはご褒美ですじゃ(´∀`)。たぶん郷田レオリオも良かったんだろうなあと思いつつ。





タグ:hunter×hunter
posted by たじまさん at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ノルニル/少年よ我に帰れ」

「ノルニル」はアニメ「輪るピングドラム」のOPです。「少年よ我に帰れ」はそのカップリング曲。



タワーレコードでは特典CDとポストカード、とらのあなでは特典CDとクリアファイルがもらえるらしい。私はタワレコで購入しました。

私は女性ボーカルだとカヒミ・カリィさんが好きなんだけど、彼女のそれとはまた違った感じのウィスパーヴォイスです。やくしまるさん。いいですね。
ささやくような、それでいて訴求力のある歌声です。
パッケージは金の箔押しでオシャレ。
おすすめ。

posted by たじまさん at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虚構の劇団「天使は瞳を閉じて」2周目



8月18日の夜の回、2回目の虚構の劇団版天使は瞳を閉じてを観に行きました。

私ね、天使は瞳を閉じての脚本、最初に出版されたものもインターナショナル版も持っているんです。でも買っちゃったクラシック版。これで同じ本を3冊目ですよ。タイタニアも新書で持っているのに文庫やDVD付きの分厚い本を買ってるので、3冊くらいならまだまだです。

私が思春期だったころ、第三舞台は活動が終わりかけていて、人気のある役者さんはそれぞれピンでテレビドラマなんかに出始めて、第三舞台の芝居自体はあまりみることが出来なくて。
でも、ちょっとは見る事が出来たから、まだ恵まれた方なのかもしれないですね。とにかくそんな時期に第三舞台を見たから、私にとって第三舞台の芝居は他の演劇とは違う特別なものになっていたわけです。

そのあとに他の劇団の演劇なんかも見て、それなりに感動したり笑ったり泣いたりしていましたが、思い返すだに第三舞台のステージはそれらとはなんだか根本的に違う気がしていました。
それでこれは一体何なのだろう、この特別感を言い表すのにふさわしい言い回しはどんなものだろうと考えた結果出た結論がこれ。
中高校生の多感な頃にうっかりエヴァンゲリオンに出会っちゃって人生観変わっちゃった人にとってのエヴァが私に取っての第三舞台
エヴァ級(クラス)のアレってことです。アレってなんだ。
なにかを言い表すのに他のジャンルのタイトルをもってくるのもなんだか悔しいですが、そういうことなんです。

天使は瞳を閉じて以外の芝居ももちろん面白くてよく出来ているのですが、てんとじは中でも特に優れているなあと思うところがあって、やはり特別な作品です。
どこが優れているのかというと、2時間ちょっとの時間の演劇の中の話なのに、「仲間たち」の表現が出来ているところです。
この場合の「仲間たち」というのは、ジャンルとしては「チームもの」とも言うかもしれません。
てんとじの場合は店の常連客同士というだけで、みんなで共通の仕事をしているわけではないので、「チームもの」というと少し違うかもしれません。
ですが、テレビドラマのシリーズでならともかく、1本きりの、しかもお芝居で、それを作り上げているのは、やはり脚本の勝利という他ありません。映画や読み切りの漫画でそれをするのだって難しいのに、演劇の脚本ですよ?

この「仲間たち」という「一体感」があって、その上で「別離」「疎外感」「絆」などを描いている。
見終わった頃には自分も「アンゼリカ」の常連客だったような気がしてくるんですね。
あのお店の隅っこに自分が座っている風景なんかを妄想するんです。変態ですね(゚∀゚)

個人的にはもしも自分がこの芝居を演じることがあるとしたら、テンコをやりたいなあ。テンコの役が好きですね! まあ自分のポジション的にはどう考えても一眼レフ持ってウェイトレスをやめられないあの子なんだけど(名前失念)。

ここでヒロイン役の名前を出さないところがたじまさんの謙虚なところ、というより自信のなさの現れですね。

だって長野さんがやってた役は、表現に少しでも関わりがあるものにとってはあまりに重たいし、筒井さんがやってた役は、女子力が高くないと務まらない感じ。実際虚構の劇団でやってた人もそんな感じの衣装とヘアメイクだったしね。
いや、芝居だから本人の女子力は関係ないか。
でもまあヒロインクラスの役は私には荷が重たいです。



posted by たじまさん at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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