2011年07月01日

「色々な「刑事」を考案すると」mixi2005年01月29日

mixi転載日記です。

「富豪刑事」の原作本を読みましたよ。面白いですね。
でもテレビの富豪刑事はなんかイマイチっぽいですね(今日昼間に再放送していた)

「○○刑事」の○○のところに言葉を入れると色々な刑事になりますね。
タイトルというのは非常に重要で、昔聞きかじった話ですが、「キンダーガーデン・コップ(刑事)」というタイトルを考えついた人は、そのアイディアに対してだけの功績で多額のギャラを貰ったらしいですよ。ほんとかどうか知りませんけど。

私は「○○刑事」というと思い出すのは大学の時に先輩が同人誌で書いていた「王宮刑事」ですかね。王宮で刑事。先輩に解説して貰ったんですが詳しい事は忘れちゃいました。確か王様が狩りで撃った銃の流れ弾に当たって死亡とか、そういう話だったかなあ(うろ覚え)




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「バーティミアス」読了 mixi2005年01月14日

mixi転載日記です。

この時期にイギリスでファンタジー児童文学なんか書いたら端からハリポタと比べられる運命な訳ですよ。

で、バーティミアスは面白かったです。
どの辺がかといいますと、ハリポタって結構厨房展開じゃないですか。厨房願望丸出しの設定なんですよね。話は確かに面白いけど、正直どうにかしてもらいところも結構ある。
でもバーティミアスはそういうのないんですよね。そこがいいですね。

食うか食われるかのところで魔神を使役するのって、いってみれば原子力技術とかも似たようなものなわけで…。使い方間違うと俺が死ぬ、みたいなの。いや、原子力だと俺が死ぬレベルじゃなくて地球危うしレベルだと思うので個人的にはどうかと思うんですが。それは今回の話とはちょっと関係ないですね。

そういう緊張感のある関係がいいです。
登場人物みんなエゴ丸出しの人ばっかだし。「フィガロの結婚」とか「三文オペラ」もそうだけどね。そういう人ばかりでも面白い作品って作れるんだよな、と思ってみたり。なんとなくそういう方が粋な感じもする。よくわからんけど。

つうか私は何かの話題について語ってる時に別の話題に流れて行きがちなのはなんとかならないのか。

次は2巻を読みます。

色々と書いてしまいましたが、私はそれでもなおハリポタは面白い小説だと思っておりますヨ。そこがあれのすごいところだな。

05年の記事ですが原子力の比喩とか……まさか11年にこんなことになるとは夢にも思ってなかったからなあ。



posted by たじまさん at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ハリポタ可愛子ちゃん選手権」mixi2005年01月13日

mixi転載日記です。

原作のハーたんは隠れ可愛子ちゃんというか、少女マンガの永遠のパターン『普通の女の子がドレスアップしたら実はかなり可愛くてドキッ☆』を忠実に踏襲してる娘なので(作者のベタベタ度が知れる展開でしたね)、映画の何もしてなくてもいきなり普通に可愛い子をキャスティングってのは間違ってると思うんですよね。とかいいつつ次回映画のダンパを超楽しみにしてる私なのですが。普通にエマたんファンですが!

レイブンクローのチョウちゃん(言ってみた)はそんなハーたんとは違って普通に「可愛い」子らしいので、映画では本物のべたべたのバリバリのピカピカの美少女にやって頂きたい。アジア系のね。アズカバンでは出なかったけど、次回は期待してますので!

そんな私がお勧めする第三の女の子キャラはグリフィンドールのクディッチチームのチェイサー、アンジェリーナたんです。平たくいうとダンパでフレッド(双子の片割れ)と踊ってた娘です。体育会系の魔女ですよ。しかも黒人ですよ。萌え〜

そんなわけで私としてはハーたん、チョウ、アンジェリーナがハリポタキャラで一番好きなギャルたちなのですが、まだ日本語最新刊も買ってない似非ファンです。すいません。バーティミアス読み終わったら読みます。

そういえば。どっかで言ったか書いたかしたかもしれませんが。

「ハーマイオニー」の名前の元ネタってあるんだろうか?と思って調べたら神話だかシェイクスピアだか忘れたんですがやっぱりあったんですが(すごく適当な記憶)そのハーマイオニー、赤毛の若者と結婚するらしいんですよ。

って事はハーたんのくっつく相手はロンで鉄板かよ!

【追記】
チョウさん、もうキャスティングされてるそうです。
でも写真は見れませんでした。
写真を見た人の意見は色々だったんですが…あまり可愛いかどうかは期待しない方がいいの…か…な…だって期待してないでいればもしかしたら思いのほか可愛いって思える事もあるかもしれないし…(消極的)

【追追記】
バーティミアス読み終わったよ!次はバーティミアスの2巻を読むよ

※まだハリポタが刊行途中だったころの日記ですね。映画もまだ途中だった…。
ちなみにバーティミアス3巻は未だに積ん読です( ゚д゚ )




posted by たじまさん at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

「新撰組血風録」ほか mixi2004年12月26日

mixi転載日記です。

新選組血風録を読んで、もしかしてこれが映画「御法度」の原作なのかなあ?と思ったらそうでした。
私はたけしファンのくせに「御法度」の事は今回新撰組(というか永倉)にハマるまで知りませんでした。どっかであらすじを読んで、なんで男同士の痴情のもつれなんか映画にするんだ大島渚?と謎だったんですが。
しかも土方がビートたけしってのは、世の土方ファンとしてはどうなのか?わたしはたけしは好きだからすごくかっこいいと思ってるけど世の土方ファンは違うんじゃないか?とか色々。

ところで自分としては惣三郎のエピソードは、その気もない山崎がうっかり惣三郎に惚れられて困るってのが面白いところだなと思ったんですが、山崎のキャストがトミーズ雅なんですよね。だからこの話は映画では無しか?と思ったんですが、どうですか?<見た方

でも惣三郎関係の話だけじゃなくて源さん話も入ってるのね<御法度
ビートたけしが坂上二郎を助けるために奔走、って聞くとなんかいい映画っぽいな。
タグ:新撰組
posted by たじまさん at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「燃えよ剣」とか mixi2004年12月15日

mixi転載日記です。

アマゾンで買ったNHKの新撰組の本が届きました。うへへ



これでいつでもぐっさんの永倉と一緒です。ウフ

さて、ただいま「燃えよ剣」を読んでいます。読んでも読んでも土方土方沖田近藤土方土方…で…萌 え ね 〜 〜 〜…と思っていたのですが、半分過ぎたあたりからようやく土方もいいかもと思えてきました。
いや、もともと土方が人気のあるキャラクターなのは承知しているのですが。
しかし司馬遼太郎の萌えポイントも微妙に謎ですね。

ところでmixiのコミュニティには「坂本竜馬」「坂本龍馬」「坂本 竜馬」と3つも同じようなコミュニティがあります。検索しろよ。

さて、「燃えよ剣」読み終わりました。
読み始めた頃は上で書いたように、「萌えない…」と思っていましたが、終わりの方はすごかった。確かに燃えました。タイトルに偽りなしですね。

何故か近藤が死んでからの土方の話が面白い。後半4分の1くらいが。希有の人材だったんだろうなと思います。行動の是非はともかく。

正直、鳥羽伏見の戦いよりあと、新撰組が落ち目になってから土方が死ぬまでの敗走の過程は、辛くてみてられんだろうと思ったんですが、思いのほかエキサイティングでした。
土方歳三が人気あるのは知っていましたが、何故人気あるのかがようやく分かりました(今頃かよ!)確かにかっこいいかもしれん…。

ぐっさ…じゃなかった永倉一筋の筈だったのに!いや今でも一番の隊士は永倉さんです。ラヴ。



タグ:新撰組
posted by たじまさん at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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