2010年09月06日

藤田さん誕生日おめでとうございます

本日藤田玲さんの誕生日です。
藤田さんのバンド・DUSTZでは、メンバー中二人の誕生日が9月に、というか5日6日と集まっているので、この時期にはよくイベントやライブをしてくれます。昨日もやっていたので行ってきました。

GUS、KENT、RAYの3人になってしまって、正直さびしい。でも外野が(ファンだけど)どうこういってもしょうがないですし、これからのDUSTZに今まで以上に期待することとしましょう。

KENT、RAY、誕生日おめでとう。

あとついでに自分のセカンドライフのアバターのレズデイ(誕生日)がやっぱり9/5なので自分でおめでとうといっておこう。

それから、9/5は従姉妹の誕生日です。Aちゃんおめでとう!

また、友達ののださんの誕生日です。のださんおめでとう!

なにこの乙女座ラッシュ。

ちなみに私のレズデイではない本当の誕生日の方は9日です。自分おめでとう〜(ついでに)。

タグ:藤田玲
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2010年01月14日

「TOKYO WAR MOBILE POLICE PATLABOR」

長年積んどいたこの本を読みました。



文庫で出た時も買って読んでいたのですが、改定してるっぽいし、ハードカバーだし。
ハードカバーが文庫の後に出るのもなんだかへんだなと思いましたが。
文庫で読んだときの記憶が全然ないので、差はわかりませんでした。

アマゾンのカスタマーレビューをちらほら斜め読みしましたが、みんなひどいな! 作者が自己申告しているのをいいことに、「小説としての完成度はあまりありません」とか言ってる人ばかりじゃないか! アニメ映画の監督が自らノベライズしたことに意義があるんだから、そういうこと気にしちゃいけないよ! 他の人がノベライズしたら、いかに公式といえど二次創作になっちゃうからね。
監督本人が書いたものなら、多少変わってても「でもまあ小説版だから」と納得がいくものですよ。多分。

映画版との変更点というと、私が気がついたのは、松井さんの大冒険のところくらいですかね……。ほかはよく分かりません。
映画と小説だから違って当然、という以上に変わっていたところだと思います。
それ以外は大体映画通りでしたので、多分映画を見た人の方が楽しめるのでは。いや、映画の関連グッズ、という言い方も出来るかも。
食べ物に対する執着描写が映画以上なので、そういう意味では押井色も楽しめます。

残念だったのは、かっこよくなった装丁に絵がないこと。表紙や挿絵はいらないし、書き下ろしもなくていいけど、文庫本の際に表紙だった末弥さんの野明と忍さん(前編と後編)の絵を口絵にして入れてくれたら良かったのにと思います。
posted by たじまさん at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

「レスキューファイアー」26〜32話

最近ずっとさぼってたレスキューファイアー感想エントリです。
実はこのあたりから、「録画失敗」がちらほら混じり初めて、ちゃんと全部見ることが出来ていません。

あと、ずっとサボっていた間接的な理由ですが……(直接的な理由は仕事が忙しかったのと体調を崩したこと)
実はこの辺りでHDDレコーダーを交換してます。そして新しいレコーダー使い方が未だに分からなくて使いにくいんだよぉぉぉぉぉ(現在進行形)。
めんどくさいめんどくさい。

という言い訳みたいな前振りでしたが、本編(感想)どうぞ。


26話「めざめよ!エクスバッシャー」
前の話を見てからこの話を見るまで数ヶ月のブランクがあったので(ひどい)、続き物なのに前の話の内容が曖昧なまま書いてます(重ねてひどい)。
おんぼろだった剣の表面がはがれて中からぴかぴかの剣が出てきたということはつまりこれは車田式脱皮パワーアップということですね。わかります。
あと、レスキューファイアーと同じくらい、考古学者の娘がすごい。


第27話「未知なる強敵 ジョウカエン」
録 画 失 敗 。
おかげであとの話でジョウカエンさんが出てくるのを見ても、どういう人だかよくわかりません。
シナドの面(めん)みたいな面(つら)してるなと思ったら、案の定回転して、回転すると人格変わるんですね。期待を裏切らないなあ。


第28話「みんな大事な仲間たち」
ユウマ当番回。
常々思っていたのですが、この番組は主人公とそれ以外の扱いがあからさまに違うからなあ。些細な事で落ち込むユウマの気持ちもわからなくもない。
ムカデ競争が上手くいかない人たちへのアドバイスとして本物のムカデを探すという展開もすごい。実物のムカデはどういう指令を出して足を動かしているのか分からないけど、法則はあるよね。でもそれはあまり「ムカデ競争」の参考にはならないのでは。このお話では、仲間たちが練習を再び始めるための契機としてムカデの観察を使っているという感じなので、あまり気にしなくていいのでしょうけども。


第29話「熱き男 ツバサの優しさ」
幼い無垢な子供の罪のない差別意識がツバサを傷つけるのだよ……。
「おじさんじゃねえ!」と叫んでいいよ、ツバサくん。
それはともかく、今回はツバサの当番回。
ツンデレもいいところですが、相手が子供じゃなあ。
花壇はどこかもっと邪魔にならないところに移せばいいじゃまいかと思いました。工事の予定地の方を変えさせたツバサのすごさ。用地に余裕がないとできないな。工事の人にお笑い芸人のカメオ出演があったような気がしました。

チュウカエンさんが火炎魔人化。今までの動植物無機物もそうだったけど、火炎魔人化というのは、その後元に戻ることが出来るよね。いや、戻れなかったら大変なことなんですが。
そしてやはり女体型クリーチャーはいいなあと思うのでした。くびれとか。


第30話「隊長の過去 ガイアレオン!スクランブル!」
隊長の当番回。まってましたぁぁぁぁぁ。

隊長の過去と言ってますが、そんなに昔じゃないですよね。レスキューファイアー結成直前くらい。もっと昔の、若い頃の活躍とかじゃないのね。いやいいけど。十分かっこよかったから。

今回は隊長が色々かっこよすぎた。スーツ開発秘話ももちろんだけど、それを聞いて隊長への忠誠度アップな隊員たちとか。ラブラブですな。
あと、サカエン対隊長のサカエンを手玉に取る隊長のかっこよさときたら。
隊長メインの話を待っていた私にはおなかいっぱいな内容でした。ありがとうレスキューファイアー!

さて、久しぶりに「ピーナッツ」でも借りてくるかな……。


第31話「青き珠の秘密 完成、七体合体!」
録 画 失 敗 。


第32話「リツカもタジタジ 誇り高きガイアレオン」
録画失敗した31話がどんな内容かは分からないのですが、その前に見た30話でガイアレオン初登場だったので、個人的にはあまり間が抜けたのが分からない展開でございました。
ガイアレオンがみんなに慣れない、という話なんですが。
隊長とリツカさんはそのことをあまり気にしていないみたいでした。逆にいうとほかのみんなはなぜそんなにこだわるんだ。
どう見ても普通の犬猫と同じような感じで人間に慣れたりなついたりしそうなようには見えないけどなあ。
でも、みんなに慣れてないけど隊長の言う事だけは聞くとかだと萌えるなあ。動物は本能で群れのリーダーを察知できるのですよ。すばらしいね。
そしてリツカさんがみんなに言われてガイアレオン攻略のためにガンののくれ合いをしてましたが……。
リツカさんが正解ですね。
動物は人間と違って言葉で説得ということが出来ないですけど、逆に言うと自分の本気さを相手に強い気持ちで伝えないと、舐められます。
たまに動物のしつけしなおし番組をやってます。見ていると思うけど、そういう飼い主は、動物に舐められてるんですよ。
舐められないためには、おためごかしやなれ合いではなくて、強い意志をまず相手にしめさないといけないということです。言葉でなく示すとなると、やっぱりガンのくれ合いです。そこで相手に根負けしてはいけません。

でも何故ロボット(?)のはずのガイアレオンが動物としての素性を持っているのかがわからないけど。

ジョウカエンさんのキャラクターがいいですね。気まぐれで自分勝手で残忍。左右中の3人組があまり頭良さそうに見えないのもあって(いや、彼らは彼らで好きだけどさ)、クレバーなようにも見えます。ま、ちょっとだけね。

この話ではファイアー3が雑魚たち・ウカエンと戦ってる最中、横で余裕ありげにファイアー3とやりとりをしていた長い戦闘シーンが良かったですな。アクションもよかったし、やりとりもね。ジョウカエンもファイアー3も良かったです。面白かった。
そして誘導に成功したファイアー3はしてやったりでございました。

レスキューファイアーはどうしてもファイアー1の特別扱いっぷりが個人的にはひっかかるのですが(ハリポタシリーズのハリーに比べりゃ可愛いもんだけどな)、それ以外のシーンでは結構いいところがあるのがもったいないというか……いや、こんなものなのかなあ。うーん。まあファイアー3も特別扱いの部類かしら。
5人レギュラーがいて、主役は明確にしつつもそれぞれにスポットを当てるのは、難しいかねえ。




さて、今回のまとめ感想はここらで終わり。
残りの分も近々アップしたいものです。


posted by たじまさん at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

風小次キャストで指輪物語

今日は池袋で藤田愛好会ののださんと二人飲み会でした。
正確に言うとのださんのお手伝いで出ていって、そのまま飲み会だったんだけど。

いつものように色々と藤田とか藤田とか壬生とか壬生とかの話をしていたのですが、藤田が女装したときに人間じゃないみたいな存在になってたよねーという話題から、実はエルフなんじゃね? とか、妖精? とかそんな話になって。
何となく風小次キャストで指輪物語をやるならという無謀な話になりました。

当然レゴラスが藤田なんだけど、学さんはエルフじゃないけどエルフっぽいというか、人間じゃないっぽいとのださんがいって、でもエルフじゃなくて人間でもなかったらあとはホビットかドワーフじゃないですか。オークじゃないんだしさ。
でもなんかあったよなあそういうのとしばし考えた結果、「ヌメノール人じゃね?」ということに。
エルフとかイスタリの血を遠い祖先に引いていて、一応人間なんだけど、寿命が普通の人間の3倍くらいある人たちのことです。アラゴルンがそうですね。ボロミアやファラミアもその血を引いてるけど、あちらの家はだいぶ人間と交わってて、寿命もそんなに差が無くなっている筈。ということは学さんがアラゴルンでいいんじゃね? みたいな。
あとはヒロ君がフロドなんじゃないかなーとか話してたけど、別段9人全員をキャスティングするところまでは考えないでその話は終わったのでした。ていうか、ガンダルフいないしな。

学さん、エルフでも人間でもない種族だったら、イスタリでもいいよなと今突然思ったんだけど、西の国ではどうだかしらないけど、中つ国ではトム・ボンバディルといい、ガンダルフやサルマンといい、老人だったり太ってたりで、見た目的には学さんぽくはない……からなあ……。

そして今思うけど、川久保君がボロミアかファラミアあたりなんだろうなあ。ボロミアかなあ。でもファラミアっぽいようにも思うんだよねえ。ボロミアが純さんとかでもいいかしら。
小次郎はピピンでいいと思います。
しかし誰がサムなのか。

と、中途半端なところでこの話題は終わるのだった。

posted by たじまさん at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

「レスキューファイア−」25話

「立ち上がれタツヤ 新ビークルと共に」の巻。
あらすじ・パワーアップしたウカエンを倒すことができず、タツヤはレスキューとは何かということについて悩みながらトレーニングをしていた。刑部長官の下へ新ビークル完成の報が届く。しかしパワーが大きい分、使いこなすにはより強いレスキュー魂が必要とのこと。長官はタツヤのレスキュー魂を確認するのだが、タツヤは悩んでいてそれどころではなかった。長官はそんなタツヤにある試練を与える。そのころ謎のエジプト考古学発掘調査から日本に帰国した謎の親子は、レスキューファイアー本部を訪れていた。
というようなお話でした。

長官は藤岡さんが演じています。
タツヤと長官が一つのフレームに収まったときの違和感がすごい。
言うなればゴルゴ13と孫悟空(ドラゴンボールの方)が一つのフレームに収まっている漫画みたいな違和感。
タツヤの「〜ッス」という語尾も今更ながらに気に掛かる。

それで思ったんだけど、「〜ッス」って、使っている人が思っている程には丁寧な表現ではない。単なる砕けた言葉使いになってしまっていると思う。
だから、もしも「丁寧な言葉遣いを心がけているつもりで」この語尾を使っている若い人がいるとしたら、やめたほうがいいですよ。ちゃんと「〜〜です」と言えばいいだけの話ッスから。

勿論タツヤが刑部長官に対して敬意を表してないとは思わない。だから余計変だと思いました。

余談はともかく、今回はずっとタツヤのターンで、他の4メンバーは皆新ビークル(とタツヤ)の引き立て役となっていました。
それはまあしょうがあるまい。主役だからな(本当はちょっと不満らしい)。

で、謎の考古学者親子。
親の方は隊長の兄でした。ということは娘は姪ね。
しかし似てない兄弟だな。
それにランドセルのCMで見かけたような気がげふんげふんっ。
先週、やけに動きがよかったのは、本業が体操のおにいさんだから……げふんげふんっ。
ひげは単に趣味でつけていたそうです。
そして、謎の石版を解読してくれました。
それによると火炎魔人たちはえらい昔から大活躍していた模様。長生きすぎる。

そしてファイアー1対パワーアップウカエンのガチ対決。
ファイアー1のアイコンタクトで、二人していきなり浜辺へ移動する。
どんだけ通じ合ってるんだよ、君たち。
結局ウカエンが負けるんだけど、ウカエンのいいところは、負けても死なないでちゃんと逃げ出すところですね。
死んだら出番なくなるもんね。
レスキューファイアーたちも彼らの息の根を止めるとか、逮捕するとか、そういう使命は負ってないみたいで、気にしてないしね。
とうか気にしたQスケが消えちゃいました。以下、次号。



posted by たじまさん at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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