2012年04月20日

「HELLSING official guide book」

HELLSING official guide book買ったー!!
近所の本屋が「入荷してません」とか抜かしやがるので、取り寄せてやったわ! ふはは!

というわけでヘルシングオフィシャルガイドブックです。内容的には「本編読めばいいじゃん」な部分も多いですが、平野耕太先生の生の声が聞けるインタビューは素晴らしかったです。

ハインケルはふたなりということになってしまったんですね。最初は杉田智和さんが予定されていたとか。ふたなりということになって変更されたとか。えーと、つまり最初は男性キャラだと思われてたんですね。私は読み切りのハインケルを見て女性だと思ってました……。

ヘルシング女性ファンによる座談会という、割とどうでもいいような内容のコンテンツもあるのですが、女性でヘルシングファンという段階で「……お察しください……」って感じですので、そういう意味で「どうでもいいけど読み応えはある」という訳の分からないことになっていました。個人的には「ヘルシングは作者が男性なのに女性キャラが添え物扱いでなくて女性から見ても魅力的」というような評に『なるほど、そうだなあ』と思ったりしました。
平野先生本人はインタビューで、ファンの男女比が9:1とかおっしゃってましたが、どうなのかなあ。分かりにくいだけで女性ファンも多いと思うけどなあ。というか私の回りの女性の漫画読みは大体ヘルシング好きだけどなあ。たじまさんの回りという段階ですごく偏りがあるんですけどね。

インタビューはもう本当に読み応えのある充実した内容なので四の五の言わずに見てくださいとしか言えないのですが、意外に思ったのが、ゾーリン姉さんの不人気。そもそもゾーリン姉さんは身体の半身に呪文みたいのがびっちり書き込まれているので、漫画制作の現場ですごく嫌われていて、その理由で作者も嫌っていて、死に方が紅葉下ろしだったのもそのせいらしいです。うん、まあ、でも、そういうデザインにしちゃったんだからしょうがないよね。ゾーリン姉さんの責ではないような気がしますね。
でも「人気もないし」とか平野先生が言ってて『そうか、姉さん人気ないのか……』と寂しくなりました。
私は結構好きなんだけどな。
ヘルシングの登場人物の中では20番目くらいに。

あと、少佐の部下たちの中で「大尉だけが本物の人狼」という記述があったのですが、え、そうなの?
私はゾーリン姉さんやリップバーン、シュレディンガーなど、人外の能力があるキャラはみんな人狼なのかと思っていた。リップバーンは真っ昼間に太陽にあたってたから少なくとも吸血鬼じゃないみたいだし。じゃあなんであんな人外な能力持ってるんだろう、みんな。アルハンブラあたりだと人狼というより「頑張って強化した人間」くらいな感じがしますが。



それにしてもヘルシングといえば思い出すのが、単行本が4〜5巻辺りまで出た頃に、加野瀬さんとどっかで雑談していたときに「最近楽しみな漫画」ということでヘルシングの名前出したら「えーでもなんかもう謎とかわかっちゃったなーって感じじゃないですか?」とかいうようなレスポンスをもらったことです。そりゃまあ敵はナチスの残党ミレニアムと分かった段階で最初に提示された敵の組織の謎っぽいところは明らかにされちゃった感はありましたけど、でも結局その後実際にどうなってどう戦ってどう決着をつけるのかというところが実物を見てみない事にはなんとも言えない訳ではないですかぁ!
という具合にオタクは好きな作品をdisられた記憶はいつまで経っても忘れないもんだなと思いました。加野瀬さん今となっては付き合いないのに。でも昔貸した同人誌返してください。よろしく。

posted by たじまさん at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

「鉄腕バーディーEVOLUTION」9集

レビ一味に囚われの身となったバーディーとネーチュラーの脱出話の続きから。
千明の出番すくねー!←真っ先にそれかよ!
4特の出番はそれなりにあります。
が、この巻はなんといってもバーディー・ネーチュラーの共闘シーンと、バーディーV.S.ダールでしょう。とくにダールさんはこの巻から登場の新キャラクターですが(この期に及んで新キャラを出すゆうき先生)、「究極超人のアレに似ている」ネットで大評判。本人(ゆうき先生)にも大評判(おまけまんが)。

スピリッツを読んでるのでこの後どうなるかは分かっているとはいえ、10集が楽しみです。
近衛兵の皆さんの活躍ももっと見たかったような(話が長くなるからだめだめ)。

P.S.近衛兵の棺桶みたいな人、多分エヴァの使徒を思い出す人が多いと思うのだけど、私はバロックのデスとオル・ハガヌースを思い出していました。
女神転生シリーズ(というかライドウ)のモトみたいでもある。


posted by たじまさん at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

「彼女のひとりぐらし」1、2巻

ひさびさ漫画レビュー(でもないか)

書くの遅くなってたら2巻が出ちゃった。遅れ過ぎ。

一人暮らしをしてる二十代の女の子の、日常のよしなしごとを綴った漫画です。

1巻が出た頃、ちょうど一人暮らしをやめる頃で(単に実家に戻ったのだが)、一人暮らし生活を数年していた私にはかなり刺さった。しかも職業が一緒だし。

ただし私は会社務めのデザイナーなので、フリーランスの大変さは経験していないのだが(フリーランスで仕事していた時期もあったけどそのときは実家暮らしだったのである)。

こういう本が出ると、男性が書いてるから女性の生活にリアリティがないとかなんとか言う人がいるけど(そういう感想をネットで見かけた)、別にそんなことはないんですよ。

異性が書くと、同性ならではのあるあるネタには限りがあるけど、性別関係なくあるネタを書くことになるので、却って汎用性が増すよねーというのが私の持論です。

昔、女性が書いた女子高生の4コマ漫画を読んだ事があって、その漫画は面白かったのだが、ネタ的に共感出来るのが女性に限られるというか、男性は読んでも意味分からないだろうなーという漫画だった。

その後「あずまんが大王」が出て、それを読んだ時に思ったんだけど、男性が女子高生の4コマ漫画を書くと、女性しか出せないタイプのあるあるネタはなくなるけど、代わりに女性が読んでも男性が読んでも面白い漫画になるのだなーと。

そんなことを思いだしたりした漫画でした。

ひとつひとつのネタは、さりげない、どうでもいいことだったりします。
輿水さんはちょっと妄想しすぎな気もしますが(妄想彼氏とか自分いないからなー)、自分より先にゴールしそうな妹の面倒を見てやったり、いいやつですし。あ、ちょっとお酒関係の失敗が多いような気が。
私も飲み過ぎで記憶がなくなったことがあるので人のことは言えません。

萌えとか燃えとかとは違うのですが、肩の力を抜いて笑える漫画だと思います。



そういえば、2巻のブリーチする話、USTREAMでペン入れ配信していたときに見てたよ!

posted by たじまさん at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

「燃えよペン」mixi2004年12月17日

mixi転載日記です。

「燃えよ剣」読了記念…というわけでもないんですが、「燃えよペン」を読んでいます。以前世那さんだったか誰だったかに借りて読んでるんですが。いやーやっぱり面白いですね。名作ですね。

フィクションであり誇張しているというのは分かるんですが、それを踏まえた上で、この本は大切な事を伝えてくれていると思います。それと、やっぱり漫画家というのは選ばれし職業なんだなあと思います。


posted by たじまさん at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ハチクロ兄メカ?」mixi2004年12月04日

mixi転載日記です。

羽海野チカコミュのトピックによるとハチクロがアニメ化するとかしないとか。
でもまだそのトピでしかその情報聞いてません。眉唾?
ドラマ化して欲しかったけどな…(そして銀河鉄道999の機関室みたいに改造された忍先輩の部屋とかを実写で見てみたい)。

そしてロケは武蔵美で…☆<ドラマ化

斉藤智晴 2004年12月04日 14:22
森田先輩1人のせいで無理だよな<ドラマ化

http://u-maker.com/61074.html
↑来世はロバとか言われてムカツク事受け合い。


たじまさんは 野宮匠 です!
たじまさんの来世は、野良犬です!

基本的にレスは転載しない方向ですが、斉藤さんのレスは例外的に転載させていただきました。結局ドラマ化も映画化もしたハチクロ。隔世の感がありますな。




posted by たじまさん at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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