2012年04月20日

一人渋谷お別れ会

神楽坂・秋葉原・市ヶ谷・渋谷・青山一丁目と、都心に勤めることの多かった最近なのですが、今度地元に比較的近い場所の会社に勤務することになりました。
そうなるといままでみたいに気軽に渋谷で飲んで帰るとか出来なくなります。今までだってそんな頻繁には飲んでませんけど。
そんなわけで、別に渋谷に行かなくなるわけではないけれど、出没頻度は下がってしまうだろうということで、お気に入りのバーを回ってみることにしました。
といっても一晩で全部回るとか無理なので。二日に分けて2軒ずつ。2杯ずつです。

その1 東武ホテルのバー・ラフィーネ
A:1杯目 ジントニック
B:2杯目 アベラワー ロック

その2 bar cacoi
C:1杯目 湘南ゴールド
D:2杯目 サフランのジンのジントニック

その3 bar Foxy
E:1杯目 生トマトを使ったブラッディ・メアリー
F:2杯目 巨峰のハーブティーを漬け込んだ葡萄のウオッカのトニックウォーター割

その4 松濤倶楽部
G:1杯目 生イチゴのマティーニ
I:2杯目 Cardhu ロック

A
んまかった。ジントニックはどこでも外れがないカクテルだけどこのバーのジントニックは特別。

B
んまかった。飲みやすかった。

C
んまかった。定期的に飲みたくなる病。

D
んまかった。清涼飲料水のような爽やかさだった。

E
んまかった。カクテルというよりトマトの冷製スープという感じ。すいすい飲めてしまった。

F
んまかった。すごく葡萄葡萄したお酒だけどワインじゃないのよ。

G
んまかった。果物の実物を使ったカクテル大好きで特にイチゴ大好き。ジンも大好き。美味くないわけなかった。

I
んまかった。飲みやすかった。


ラフィーネはすごく久しぶりに行ったら伊達さんがいなくて、聞いてみたら今度開業するスカイツリーのレストランに配置換えされたらしい。ああ、東武だもんね……
6月2日と3日にラフィーネでモルトウイスキーの試飲会イベントをやるんですって!
気になる人は電話とかで問い合わせてみるといいと思うの。
男性4千円女性3千円でウイスキー試飲し放題なんですって。といっても食べ物メニューはないらしいけど。

cacoiは言ってみたら大場さんが風邪を引いていてひどい声だった。バーテンダーさんがのどやられると結構仕事に支障が出るなと思いました。たまたまカウンターに他に客がいなかったので色々お話などする。

Foxyは「リブログしてますよ!」と声をかけられた。tumblrのことかー!!!
Twitter界隈のバズワードについてひとしきり話したりした。

松濤倶楽部は他のバーと違って今まで一度しか行った事がないので行きつけという程でもないけど、でも良いお店です。中島らもの「今夜、すベてのバーで」の話などをした。

普段はこんな頻度でバーに行く事ないのですが。今回はちょっと特別に。はしごしてみた記録でした。どの酒も美味かった。幸せ。
1日4杯というのは自分的にはギリギリです。これ以上は無理です。
posted by たじまさん at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「HELLSING official guide book」

HELLSING official guide book買ったー!!
近所の本屋が「入荷してません」とか抜かしやがるので、取り寄せてやったわ! ふはは!

というわけでヘルシングオフィシャルガイドブックです。内容的には「本編読めばいいじゃん」な部分も多いですが、平野耕太先生の生の声が聞けるインタビューは素晴らしかったです。

ハインケルはふたなりということになってしまったんですね。最初は杉田智和さんが予定されていたとか。ふたなりということになって変更されたとか。えーと、つまり最初は男性キャラだと思われてたんですね。私は読み切りのハインケルを見て女性だと思ってました……。

ヘルシング女性ファンによる座談会という、割とどうでもいいような内容のコンテンツもあるのですが、女性でヘルシングファンという段階で「……お察しください……」って感じですので、そういう意味で「どうでもいいけど読み応えはある」という訳の分からないことになっていました。個人的には「ヘルシングは作者が男性なのに女性キャラが添え物扱いでなくて女性から見ても魅力的」というような評に『なるほど、そうだなあ』と思ったりしました。
平野先生本人はインタビューで、ファンの男女比が9:1とかおっしゃってましたが、どうなのかなあ。分かりにくいだけで女性ファンも多いと思うけどなあ。というか私の回りの女性の漫画読みは大体ヘルシング好きだけどなあ。たじまさんの回りという段階ですごく偏りがあるんですけどね。

インタビューはもう本当に読み応えのある充実した内容なので四の五の言わずに見てくださいとしか言えないのですが、意外に思ったのが、ゾーリン姉さんの不人気。そもそもゾーリン姉さんは身体の半身に呪文みたいのがびっちり書き込まれているので、漫画制作の現場ですごく嫌われていて、その理由で作者も嫌っていて、死に方が紅葉下ろしだったのもそのせいらしいです。うん、まあ、でも、そういうデザインにしちゃったんだからしょうがないよね。ゾーリン姉さんの責ではないような気がしますね。
でも「人気もないし」とか平野先生が言ってて『そうか、姉さん人気ないのか……』と寂しくなりました。
私は結構好きなんだけどな。
ヘルシングの登場人物の中では20番目くらいに。

あと、少佐の部下たちの中で「大尉だけが本物の人狼」という記述があったのですが、え、そうなの?
私はゾーリン姉さんやリップバーン、シュレディンガーなど、人外の能力があるキャラはみんな人狼なのかと思っていた。リップバーンは真っ昼間に太陽にあたってたから少なくとも吸血鬼じゃないみたいだし。じゃあなんであんな人外な能力持ってるんだろう、みんな。アルハンブラあたりだと人狼というより「頑張って強化した人間」くらいな感じがしますが。



それにしてもヘルシングといえば思い出すのが、単行本が4〜5巻辺りまで出た頃に、加野瀬さんとどっかで雑談していたときに「最近楽しみな漫画」ということでヘルシングの名前出したら「えーでもなんかもう謎とかわかっちゃったなーって感じじゃないですか?」とかいうようなレスポンスをもらったことです。そりゃまあ敵はナチスの残党ミレニアムと分かった段階で最初に提示された敵の組織の謎っぽいところは明らかにされちゃった感はありましたけど、でも結局その後実際にどうなってどう戦ってどう決着をつけるのかというところが実物を見てみない事にはなんとも言えない訳ではないですかぁ!
という具合にオタクは好きな作品をdisられた記憶はいつまで経っても忘れないもんだなと思いました。加野瀬さん今となっては付き合いないのに。でも昔貸した同人誌返してください。よろしく。

posted by たじまさん at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム」

ガイ・リッチー、ロバート・ダウニーJrのシャーロック・ホームズ映画2作目。

最初に結論を言うと、1作目を見たときのインパクトはやっぱりなかった。

これは仕方がないですよね。

でもクライマックスの盛り上がりはなかなか良かったです。

1作目見て気に入っているのなら、見るのをおススメします。

思ったんですが、ホームズの推理描写が昔考えた「凡才が可能な天才描写」に似ている。

ゆうきまさみ先生か誰かが言ってたんですが、創作者は自分の知力を上回る知性の持ち主を描写することはできない。うむ、確かに自分より頭のいい人を描写するのは難しい。
でも例えば「頭の悪い自分だったら1日かかる推理を、1秒で出来る能力」とかの描写だったら出来る訳ですよ。
執筆に十分時間をかけてトリックをじっくり練ればいいわけですからね。
まあそれも執筆に必要な最低スキルは持った上でのことですが。

この映画のホームズは推理しているときに、今まで自分が得てきた情報を走馬灯のように頭の中で再生させて、それを映画のスクリーンで視聴者にも見せるかたちで描写しています。
普通の人間だったら見逃すか、忘れているようなささいな事柄を、そこで拾い上げているんですね。
原作のホームズを現在のハリウッドで実写化するという行為の、一つの解答だな、と思います。

メアリーが良かったなあ。
あと、オチはシャーロキアンなら当然分かってますよな終わり方でした。
滝壺に落ちる振りをして身を隠してこそシャーロック。





posted by たじまさん at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

「サロメ」チケット取り

うおー多部未華子ちゃんでサロメやるのか! 行くよ!
と思ってチケット取ったらS席の一番後ろ、一番端っこ。たじまさん涙目。
サロメって昔NHKの芸術劇場でやってた英国の劇団のやつしか見たことないのじゃ。
うちにたまたま新潮文庫の戯曲があったのでな、読んでみたけど、旧仮名遣いだったのじゃ。何年前のだよ! 誰が買ったんだろ。福田恒存訳ですよ。

ビアズリーの大きな絵のやつが欲しいなーと思って米Amazonで英語版買ったりしたのね。A5くらいだったかしら。サイズが。文庫よりは大きいですよね。ビアズリーの絵いいよね。好き。

でもそのあとでビアズリーの画集的なものを買ったので英語版はあんまり意味なくなった……。
が、録画してあるNHKの芸術劇場のやつが英語で演じられてて日本語字幕なので、英語のセリフが分かるのはいいですね。

サロメって元はフランス語だけどな!



こんど上演されるのは新訳版らしいですよ。

あとつかこうへい版サロメっていうのもあって、これは戯曲を読んだことしかないので上演されるのを見てみたい。ホモなの。サロメだけどホモなの。つかこうへいだからしょうがないな。誰か上演してくれぬかの。
タグ:多部未華子
posted by たじまさん at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オッス! おらぴあプレミアム会員!

リンダリンダをDM先行申し込みしようと思って見てみたら期間過ぎてた(^ω^)。
うおあああああ!(←バカ)
でも普通にぴあで申し込んだ。抽選結果が10日ですって奥様。チケット取れるといいね!


posted by たじまさん at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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