「真田さん真田さん真田さん」の巻。
の割に真田の出番が前半に集中していたなあ。
ええと、俺天感想の再開です。
間がとても空いてしまってすいません。
もしかしたらこのブログで定期的に書かれている感想を期待している人もいるかもしれないので、とりあえず謝ってみた。
前回で不必要にこじれてしまった真田とキム(カズコ)の話から再開です。
まず最初に、混乱状態の真田と、キムと、キャップの3人のシーンではじまります。
愛する人のことすら信じられなくなって目がぐるぐるしてる感じの真田。
そこで突然思ったのですが、そもそもこの人なんでキャップと(Gフロと?)関わり合うことになったんだっけ?
いや、逆が、先にこの人が関わってて、キャップが巻き込まれたんだっけ。
結局愛しあう二人で手に手を取って出国することになりました。よかったね。
その後。
麻生探偵事務所でダーツ・ナビ・ジュンの3人と一悶着起きるキャップ。
それで思ったんだけど、このドラマは結局このあたりの3人、キャップもいれると4人だけど、の可愛い(かっこいい)男性がキャッキャウフフといちゃついて仲良さげにしてるのを見て楽しむ番組なんですよね。そういう認識で間違ってないですよね? いや、なんか結構わからなくなることがよくあるんですよ。確認。
ジュンさんの追跡行為。
ジュンさんが万が一ストーカーになったら、相手に取っては悪夢そのものですな。
キャップの現在位置は常にジュンが把握しているのでこういう話の展開の時は便利です。
しかし私はどうしてもアレを思い出してしまう。
新スタートレック(略称TNG)。
遠い未来のSFドラマで主な舞台は巨大宇宙船エンタープライズ号の艦内なんだけど、艦長とかクルーが特定の人の現在位置を知りたくなったときに、艦内コンピューターに問い合わせると直ぐに出てくるんです。
仕事で船に乗り込んでいるプロフェッショナルのスタッフたちなのでみんな気にしてないみたいだけど、これって常にどこにいるのかモニタリングされているわけだから、プライベートもへったくれもない、という感じじゃないですか? 誰かと誰かがいい仲になったとかになると、あっという間に艦内全体に知れ渡っちゃうってな世界ですよねえ。息苦しくないのかなあと思ったりもします。お互い様ということで普段意識的に距離を作ったりしてるのかなあ。基本的にはみんな仲がよさげなんだけど。
話を俺天に戻します。
最期に加賀美さん登場でーす!
って、これはリアルタイムで放送の時分は丁度舞台版の公演が終わった直後でナイスタイミング! だったんだろうけど、こんなに何週も遅れて感想を書いていたんじゃあ、そんな気遣いも水の泡ですね。意味ねえ! すいません。ほんとすいません。コノトオリデスorz
んなわけでひさびさの感想エントリーでしたー。
あーなんかもうこのままさぼってもいいような気がしてきたな、感想書き。
やぶれかぶれな気分。
まあ、また気が変わるんだろうけどなあ。やれやれだぜ。
posted by たじまさん at 01:05
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