千明の出番があった日はハッピーマンデー!!!(意義は認めん)
レビさんが性転換したのは、性癖というか性嗜好というかそういうのが目覚めたか、性同一障害だったとかかと思っていた。
まさか逃亡のためだったとは。
でも、旧版のころから、女性になっても結局見つかってるような気がする。気のせいか?
まあ、みつかっても、連邦の捜査官に捕まったりしてるわけではないのだが。
レビが千明をアルタの王にというのは、本気だったんだね。比喩的な意味かと思っていた。テロリストというか、民族の団結を図るために扇動するための旗印というか……まあ、それは変わらないか。
そして千明が王族の末裔というのは初めて出た情報のような気がする。
千明はずっとレビの手の者に翻弄された人生を送っていたけど、その最初の契機は、彼が「プラントのような身体を持っているから」というのは、単行本を読んでいれば分かることなんですが、なぜそのようなアルタの末裔の中でも特殊な体質なのかは特に説明されていなかった。
王族であることと関係があるのだろうか。あるんだろうなあ。というかなかったら怒りますよ。
そして千明自身を直接導いているのはこのところずっとゴメスなわけですが、ゴメスにしてもレビにしても、彼に一定の条件や教育や情報を与えはするけど、彼の自由意思そのものは今のところまだかなり手つかずのまま残っているように見える。まあ、そう見せるのが上手いだけで、やっぱりこういうのも洗脳というのか、わからないけど。
そんなわけで今週のバーディーはかなり満足度の高い内容でした。千明ファン的な意味で。
最後に出てきたのはあの人ですよね?
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